2012年02月11日

スティーブ・ジョブズ名言:Flashについて

スティーブ・ジョブズがappleのウェブサイトに掲載した

iPhoneやiPadにFlashを搭載しない理由文です。






ジョブズ氏の個人的な怨念が関係しているというような噂もありますが、

一応Flashを搭載しない大きな理由は技術的なもののようです。

"Symantec recently highlighted Flash for having one of the worst security records in 2009. We also know first hand that Flash is the number one reason Macs crash. We have been working with Adobe to fix these problems, but they have persisted for several years now."

(シマンテック社は最近Flashがもっともセキュリティ上よくないソフトウェアだと発表した。我々はそもそもMacのコンピューターが故障する大きな原因はFlashだと知っていた。私たちはAdobe社に取りあって、解決を試みているが、一向に改善されない。)







昔だったら、五分五分だったかもしれませんが、

iPhoneとiPadがこれだけ売れている今だったら

adobe社も動いているんでしょうね。

■関連サイト

スティーブ・ジョブズ名言
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2012年01月16日

スティーブ・ジョブズ ビル・ゲイツとの感動の逸話

ついにスティーブ・ジョブズの伝記(ウォルター・アイザックソン著)を読み終えました。

今まで読んだ洋書の中では一番長かっただろうなと思うのですが、

とても面白かったです。

英語もそんなに難しくなく、とっつきやすかったので英語を勉強されている方にも

この本はお勧めです。






最後、病床のスティーブ・ジョブズをお見舞いに訪れたビル・ゲイツは

スティーブ・ジョブズの偉業を称えてこう言います。

"I used to believe that the open, horizontal model would prevail, but you proved that the integrated, vertical model also could be great."

(私はオープンで平行なビジネスモデルが勝つと思っていたが、君は統合された垂直モデルも素晴らしいことを自らで証明した。)

そして、Steve Jobsは"Your model worked too."とビル・ゲイツを称えます。






ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズを語るとき、

どちらが勝者かという視点で語られることが多いですが、

この会話に見られるように、2人とも勝者なんだと思います。









Windowsという優れたソフトウェアを開発し、それを世界中のPCメーカーにライセンスして、

市場を席巻したMicrosoftと、

ハードウェアとソフトウェアを融合し、さらには小売店舗まで出して、

川上から川下まで自分たちでコントロールすることで素晴らしい商品を提供したApple。

違うビジネスモデルを信じた2人だったが、

結論から言うとどちらもそのモデルの部門において勝者なんだと思う。








2人きりの病室でそれを称えあう2人を想像すると

胸が熱くなりました。

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スティーブ・ジョブズ スピーチ

スティーブ・ジョブズ Stay Hungry. Stay Foolish.
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2012年01月03日

スティーブ・ジョブズの伝記から学んだ英単語-前半

スティーブ・ジョブズの伝記を英語で読んでいるけど、

やっと半分まで来ました。

無事スティーブ・ジョブズがアップル社に復帰しました。







前半を読んで、覚えた英単語を書きしたためたいです。








bozo-a stupid person

あほな人間という意味です。

ジョブズはstupidな人間を形容するときよく使っていたみたいです。







baffle - to confuse somebody completely

困らせる、という動詞です。

これはおそらくスティーブ・アイザックソンさんが好きな言葉で、

よく出てきます。







oust
- to force somebody out of a job or position of power

追い出す、追放するという意味です。

これはジョン・スカリーがジョブズを辞めさせたときに出てくる単語です。








rein - the state of being in control or the learder of something

もともと手綱という意味で、そこから派生してリーダーのポジション自体、またはそれに伴う決定権のことを、

reinというようです。

想像できるように、スティーブ・ジョブズのお話には頻出の単語です。

■関連サイト

スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学でのスピーチ

スティーブ・ジョブズ関連の本
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2012年01月01日

スティーブ・ジョブズ 1995年ピクサーを上場させる

お正月は引き続き、スティーブ・ジョブズの伝記を読んでいます。

今やっともうすぐアップルに復帰しそうです。

かなり読んだ気がするけど、まだ半分くらい。

面白いからいいけど。








とても楽しみにしていたピクサーのチャプターを読みました。









しかし何がすごいって、ピクサーをいとも簡単に上場させているジョブズ氏。

トイ・ストーリーまでまともに売り上げなんてなかったのに、

トイ・ストーリーの公開1週間後に上場って、

普通の人だったらできるわけないと改めて感心する。

スティーブ・ジョブズ
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2011年12月25日

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2475


Googleの日本支社の社長さん(元やったっけ?)が

書いた英語本を読みました。







英語でしゃべらナイトで、流暢にしゃべられているのを見ていて、

さぞ外資系のキャリアでバリバリなんだろうと思っていたら、

外資系は合っていたけど、

英語の勉強をまともに始めたのは31歳の時と言うことで、

それを聞いて驚きました。(だって上手ですもん。)







まずはリーディングを勧めていて、絶対に日本語に訳しながら読まず、

英語は英語のまま読んでいくことを心がけましょうと提唱します。

そしてビギナーの方向けに、「スペンサーシリーズ」という探偵ものの小説を

洋書のまま読むのがいいとおっしゃっていました。







あとはリスリングは筋トレと一緒なので、

自分が聞きやすいものを聞くのではなく、

ちょっと背伸びして、若干自分のレベルより高いものを

聞くことを薦めておられました。










他にもいろいろと英語のためになる教材が紹介されていて、

英語学習者の私には参考になりました。
posted by 番組 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

スティーブ・ジョブズ名言特集

スティーブジョブズほどインスピレーショナルな英語の言葉を

残した人は今の時代にはいないのではないでしょうか。






いま年末年始に伝記を読もうと計画していますが、

英語原文のものを買うか、日本語版を買うか迷っています。

それでは名言を紹介します。






Japan's very interesting. Some people think it copies things. I don't think that anymore. I think what they do is reinvent things. They will get something that's already been invented and study it until they thoroughly understand it. In some cases, they understand it better than the original inventor.

(日本はとても面白い。彼らはコピーばかりしているという考え方もあるが、私はそうは思わない。彼らがしているのは、"再開発"しているのだ。彼らは既に開発されたものを研究して、理解する。そして時には開発した者より理解し尽くすのだ。)



スティーブ・ジョブズが日本について語った貴重な言葉です。

日本はInnovatorではないけれど、

新しい技術を取り入れて、それを進化させるのが得意だと称賛している言葉です。




ただ最近はその地位ですら韓国・台湾・中国に奪われている気がします。






Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works.

(デザインとは見た目や感覚だけの話ではない。どう機能するかということだ。)



日本の携帯がどこまでも革新的な携帯電話を作れなかったのは、

中身を作る人と、デザインを作る人が全く別だったからだと思います。






ジョブズは、デザインとは機能と一体だと理解していたから、

機能を前提に、iPhoneやiPodのデザインを作り上げることができた。






プロダクトデザイン部門と技術職・開発職が別に分かれていて、

それを協力させる強力なリーダーもいない、

日本の会社にはできなかったわけです。

■関連サイト

スティーブジョブズ名言
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2011年03月21日

英語メール オーダー締め切りの連絡

続いて、オーダーの締め切りが近づいているのに、

オーダーを流してこないお客さんに対する催促のメールです。


Hi,

hope all is well! I just wanted to follow up on your Fall orders as I haven’t seen it come through yet. We urgently need it, so we can launch production. Please let me know if you have any questions or need anything clarified. Many thanks.

Best,


(こんにちは

お元気でしょうか。私は秋のコレクションのオーダーをまだいただいていないので、ご連絡しました。私たちは生産を開始するためにすぐに必要です。もし質問や不明点ございましたら教えてください。ありがとうございます。)


最後のBestは

best regardsの略で、結構使われますね。
posted by 番組 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語版退職の挨拶メール

調子に乗って、退職の際の挨拶の英語メールも紹介したいと思います。

Dear All,

I wanted to let you know that Friday November 19th will be my last day at COMPANY. I have enjoyed working with all of you over the past 6 months. I will be moving to California in the upcoming week, and while I am sad to leave, I am excited about my next adventure.

If you have any questions please don’t hesitate to reach out to Catherine.

Please keep in touch. My personal email address is @gmail.com.

I hope our paths will cross again in the near future!!

Best regards,


(みなさん
11月19日をもって、私は退職することになりましたことを報告したいと思います。この6ヶ月間一緒に働けて楽しかったです。私は翌週にカリフォルニアに引っ越します。去るのは悲しいですが、同時に新たな冒険にワクワクしています。

もし何か疑問点ございましたら、Catherineまでご連絡下さい。

引き続き連絡を取りたいです。私の個人的なメールアドレスは@gmail.comです。

近い将来またお会いできることを祈っています。)


ほとんど同じ内容ですが、こんな書き方もできます。

Hello Everyone,

I am writing to inform you that this Friday, December 19th, will be my last day with COMPANY. While I am very excited to move into the next chapter of my career, it is with sadness that I leave such a great company that has been like a home to me. I want to take this opportunity to express my profound thanks to each and every one of you for your support. I have really enjoyed working with all of you and I sincerely hope that our paths will cross again!


(みなさん、こんにちは。私は12月19日(金)をもちまして、会社を退職することになりました。次のキャリアに進むことを嬉しく思っていますが、私にとって我が家のようだったこのすばらしい会社を去るのは悲しいです。この機会をお借りして、全ての人にサポートをいただいたことを感謝したいです。私はこの会社でみなさんと一緒に働きとても楽しかったです。またお会いできることを誠実に願っています。)

"hope our paths will cross again"

直訳すると「私たちの道がもう一度交差することを願う。」ということですが、

前の人も使っていたので、よく使われる定型文なのでしょうね。
posted by 番組 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語版地震のお見舞いメール

今回の東日本大震災(東北地方太平洋沖大震災)を通じて、

外国の取引先から、たくさんのお見舞いメールを英語で受け取りました。







こういった文章を書く必要があるときがきっと必ず来ると思うので、

メモしておきます。



Please accept our sincerest wishes for a speedy recovery of your country. I hope you, your co-workers, friends and family are all doing well after the tragic events in Japan.

あなたたちの国の早い復興を、真摯に願っています。
またあなたや、あなたの同僚、友達、家族が、日本で起きた悲しい出来事の後も、
お元気でいらっしゃることを願っています。





tragidy(悲劇)、disaster(災害)、catastrophe(破滅)などは

こういう文章でよく出てくる英単語だと思います。







次のメールに行きましょう。

親しい会社の社長からはこんなメールが来ました。

I heard the terrible news today about the big earthquake in Japan. I hope your family, friends, and everyone at COMPANY NAME is safe. What a terrible situation.

今日、日本の大地震についての悲しいニュースを聞きました。
あなたの家族や、友達、貴社の全員が無事でいることを祈っています。
なんと悲しいことなんでしょう。





本当にあたたかい言葉を世界中の取引先からもらい、

感謝の気持ちでいっぱいでした。

日本人として、この海外からもらった暖かい気持ちを

被災者の方々にどうにしかして伝えたいと思います。
posted by 番組 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

京大入試のカンニングのYahoo!知恵袋の回答はGoogle翻訳から出ていたみたいだ。

今ニュースをわかせている

京大入試で問題がYahoo!ニュースで投稿された件だが、

どうも英作文の回答がめちゃくちゃだなと思っていたのだが、

いろいろと調べたら、

Google翻訳を使っていただけ、ということがわかった。







世紀のカンニングの結末は

Google翻訳の精度の低さを露呈しただけとなった。
posted by 番組 at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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