2014年07月08日

野々村県議の号泣記者会見を報じるニュース

いや〜話題になっていますね。

兵庫県の野々村竜太郎議員の記者会見。

城崎温泉への過剰な頻度での出張経費より、

この記者会見の方が有名になってしまいましたね。






海外のニュースでも報じられています。

まずはFOXから。

Video of crying Japanese politician Ryutaro Nonomura goes viral.

日本の県議である野々村 竜太郎氏が号泣しているビデオが口コミで広がっている。






このニュースを見て、初めて知りました。

go viralという表現。

口コミで広がっているとか、噂になっているという意味だそうです。





Nonomura's behavior has been widely seen as extreme, perhaps even a sign of illness.

野々村氏の行動は、多くの人から異常だと見られ、病気の兆候だと見る人すらいる。




病気の兆候と見てる人がいるというのは

FOXが話を盛りすぎなんじゃないかと思いますけどね笑




WASHINGTON POSTはこんな見出しのタイトルでした。

Japanese lawmaker weeps hysterically, screams at press conference, puzzles nation.

日本の議員が記者会見でヒステリックに号泣し、叫び、国を困惑させている。




そのあとのニュースは野々村議員の記者会見の動画の下にこの1文。

Now this, ladies and gentlemen, is a press conference.

紳士、淑女よ、これが記者会見なのである。




皮肉すぎる書き方ですね。
posted by 番組 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

ジョゼ・モウリーニョが1発退場のポルトガル代表ペペを批判してる英語

いや〜ワールドカップ盛り上がっていますね!

そしてグループリーグ屈指の好カード、

ドイツvsポルトガルは4-0のスコアでドイツが圧勝しました。





大差がひらいた原因としてはやはりペペの一発退場があげられるでしょう。

ドイツ代表トーマス・ミュラーに頭突きしちゃいました笑






もともとブラジル育ちでありながら、

ポルトガルに帰化して代表でプレーするペペですから、

さぞかしポルトガルではたたかれているんだろうな、と思ったら、

ポルトガル人の名監督ジョゼ・モウリーニョさんがとても怒られていました。

そのコメントを英語でみてみましょう。



"The fact that he's not even a Portuguese man, I think that should put even more pressure on him to behave in a certain way, which he didn't."

彼はポルトガル人ではありませんから、その事実によるさらなる強いプレッシャーで彼は正しく振舞うべきだったでしょう。実際はできませんでしたが。




訳難しいですね。

さすが元々通訳だったモウリーニョさん、英語がお上手です。

■応援サイト

ジョゼ・モウリーニョ名言集
posted by 番組 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

W杯開幕戦 西村レフェリーがたたかれている英語ニュース

いよいよ開幕しましたね!ブラジルワールドカップ!

いきなり日本人の名前がトップニュースに出てる!

と思ったらすごい日本人レフェリーがたたかれているニュースでした笑






西村レフェリーがブラジルにPKを与えた判定(ネイマール2点目)は、

あれはPKではない、あんな素人がなぜ審判をできているんだと、

いろんなニュースでたたかれまくっています笑






それではニュースで使われている文章を見てみましょう。

Forget Neymar, Brazil’s new national hero is Yuichi Nishimura.

「ネイマールは忘れよう。ブラジルの新しい国民的ヒーローは西村雄一氏だ。」

EUROSPORTSのニュースから。

かなり屈辱的な書き方ですが、個人的にはあの判定では仕方ないかと。

ネイマールも活躍してましたけどね。





“I never saw in my life that a referee don’t speak English, he was speaking something in Japanese but no one could understand him.”

「あんなに英語をしゃべれないレフェリーを見たことないよ。日本語で何かしゃべってたけど、何言ってるか誰もわからなかった。」

クロアチア代表DFヴェドラン・チョルルカの言葉です。

ごめんなさいね、日本人はクロアチア人とは違い英語ができないのです。





ニュースでも西村レフェリーがしゃべっているシーンが映っていましたが、

まさか日本語だったとは。




I hope Croatian people don't hate Japanese people after their unfortunate match against Brazil today...

「クロアチアの人々が不運なブラジル戦のあと日本人を嫌いにならないことを願っています。」

宇多田ヒカルさんが便乗してしまったツイートです。

そのあとで宇多田さんは謝罪されています。







日本代表初戦まであと2日。

日本人ヒーローの登場が待たれます。
posted by 番組 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

もうすぐW杯開幕!カメルーン代表「不屈のライオン」は英語で何という?

いや〜もうすぐですね!

W杯開幕!!!

南アフリカW杯のときよりも

今回の方が盛り上がりを感じるのですが、私の気のせいでしょうか?





ニュースを読んでいたら、

不屈のライオンと呼ばれるカメルーン代表と書かれている記事があり、

「不屈のライオン」ってそういえばよく日本では聞くけど、

世界的に、というか英語でもそんな呼び方で呼ばれているのか疑問に思い、

調べてみました。






ありました。

不屈のライオンは「Indomitable Lions」だそうです。

「Indomitable Lions」で検索すればサッカー・カメルーン代表の話ばかり出てくるので、

世界的にもまさに同じ呼ばれ方をしているようです。

不屈のライオンはまさかの直訳でした。
posted by 番組 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

グアムで太平洋戦争の博物館に行ってきました。

グアムで太平洋戦争の博物館を見てきました。

そこで印象に残ったのが、大きく展示されていたこの言葉。




We can forgive but never forget.

私たちは許すことはできる。でも忘れることはない。






やっぱり、アメリカという国の姿勢は韓国や中国とは一線を画していて、

いまこうやって平和を享受できているのも、

アメリカがこういった姿勢でいてくれることが大きいと感じました。

パックス・アメリカーナというやつですね。






こう書いて誤解して欲しくないのは

私は別に戦争中に日本がアメリカに対して一方的にひどいことをしたとは

思っていないですよ。

そこはもうお互いさまとしか言いようがないです。








韓国政府や中国政府は日本に対して

We never forgive and forget.

の精神ですもんね。
posted by 番組 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

MOOCというものにチャレンジしてみたものの。

MOOC(Massive Open Online Course)というものを

最近知ったので、チャレンジしてみました。

海外の大学の無料オンライン講座を見られるサイトです。





結論から言うと、

英語学習にはどうかな〜と思いました。

それこそ海外に留学予定で、海外の授業がどんなものか知りたいとか、

そうゆう気持ちならいいですけど、

英語にふれたいという動機だったら

他にYoutubeや映画/DVDで、たくさん楽しみながら英語に触れられるものがあるわけですし。





CouseraというサイトはなぜかSign Upできず、(ブラウザーが古いからか)

edxというサイトはちゃんと見ることができました。

これからも継続してチェックはしていこうと思ってます。

■応援サイト

ビジネス英語メール:値引き/キャンセルの交渉

ビジネス英語メール:納期確認
posted by 番組 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

Duolingoは腐った英語学習アプリだと思う

ネットニュースにDuolingoという無料の英語学習アプリが

日本に進出してきたというニュースが出ていたので、

早速やってみた。






結論から言うと腐っていた。

(まだスタートしたばかりだからだろうか?)





まずリスニング問題は、

ネイティブの読み上げではなく、自動テキスト音声合成ソフトによる読み上げである。

なので、発音もきれいじゃないし、こんな不自然な英語聞かない方がいい。






そしてリスニングの例文が

The man had led the village.(その男は村を導いていた。)

とか

He does not exist.(彼は存在しない。)

とか聞き取れても、

どうゆう状況での1文ですか、それは、とつっこみたくなる変な文章が頻出するのである。





和訳の問題も、

When did they write a letter?を日本語訳せよ、という問題が出てきて、

彼らはいつ手紙を書いたのでしょうか?と訳したら、

不正解と出てきて、正解は「彼らはいつ手紙を書いたのですか?」だそうである。

いやいや、意味一緒でしょ!?







創業者がインタビューで、

いつかはTOEICやTOEFLを蹴落として、

Duolingoが代わりに安価で手軽な語学検定を提供したい、

と語っていたのを読んだけど、

このクオリティでは、その未来図は見えてこなかった。

ひとかけらも。
posted by 番組 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

ヤンキース田中マー君の活躍を報じる英語ニュース

マー君すごいですね。

メジャーにいっても、まだまだ(レギュラーシーズンの)連勝記録を伸ばしていってます。

そしてサブウェイシリーズで初めての完封。





そのニュースに使われた英語を見てみましょう。





NEW YORK TIMESの見出しの1文はこちら。

Tanaka Gives Struggling Yankees Just What They Need.

田中は苦しむヤンキースに必要なものを与えている





New York Postの見出しはこちら。

Tanaka only thing standing between Yankees and disaster.

ヤンキースと悲劇の間に唯一立ち続ける田中


↑かなり英語らしい表現ですね。

ヤンキースが悲劇に向かって近づいていこうとすると、その間に田中マー君がいて遮っているイメージです。






監督のジョー・ジラルディさんのコメントも紹介されていました。

"I don't know that you expect anyone to go 6-0 to start out a season when you're a rookie and it's the first time you're on a schedule like this. He's special."


誰もルーキーがシーズンを6勝0敗でスタートさせるなんて予想しなかったのに、いま初めてこのようなことが現実に起きてる。彼は特別だよ。






プロ野球の楽天は別に好きじゃないので、日本のときは冷静に見ていましたが、

今はすごい純粋に応援してニュースを見ています。
posted by 番組 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

集団的自衛権を英語で。

The government has long held the view that under international law, it has the right to collective self-defence - which is the right to use arms in stopping attacks on friendly countries.

日本政府は長い間、国際法のもとで日本は集団的自衛権(同盟国への攻撃を止めるために、武力を使える権利)をもつべきだと考えてきた。




BBCのニュースから1文を引用させていただきました。

集団的自衛権はright to collective self-defeceだそうです。






英語でもあまり使われないみたいで、

その後に説明が続いています。






日本の新聞各誌は、賛成・中立・反対と各誌の対応はバラバラですが、

アメリカやイギリスのニュースは、

どれも中立的で、国内や近隣のアジア諸国に物議をかもす安倍首相という感じで、

報道しているところがほとんどのように見受けられます。
posted by 番組 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

ダルビッシュ投手がまたもやノーヒットノーランを逃したニュースの英語

ダルビッシュ投手惜しかったですね〜

もう少しでノーヒットノーランで9回2アウトで被安打。

あれ、前もなかったっけ?と思った人も多かったはず。

去年も9回まで完全試合で、9回にうたれています。





早速、ニュースを見てみましょう。まずはFOXから。

Are Yu serious? Darvish no-no ended in 9th

本当かよ?ダルビッシュのノーヒットノーランは9回で終わる。




Are You Serious?(本気ですか?)のフレーズのYouをダルビッシュゆうのYouとかけてます。

日本のスポーツ新聞もFOX NEWSもやることは同じですね笑




このニュースを通じて、初めてノーヒットノーランのことを"No-No"と略すことがあることを知りました。






試合後のダルビッシュ投手のコメントはとても彼らしいです。

"Someday, I'll just keep doing what I'm doing and I'll probably have another record of almost a no-hitter."

「いつの日かこれを続けていけば、もう少しでノーヒッターの別の記録を作れるかもしれない。」







あとニュースを見ていて、Shyという単語の使い方がそんな使い方あるんだ!と勉強になりました。

The Japanese ace fell one out shy of a no-hitter for the second time.

日本のエースはまたしてもノーヒッターになるために1アウト足りなかった。





ここでのShyは恥ずかしがり屋とかそんな意味ではなく、

足りないという意味で使われているみたいです。

勉強になりました。




■おすすめサイト

ビジネス英語辞典
posted by 番組 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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