2014年10月05日

ディズニーの英語 (コレクション5 アナと雪の女王) / 石原 真弓



CD付 ディズニーの英語 (コレクション5 アナと雪の女王) (CD付書籍)


上記の本を読みました。

この本、本当に素晴らしいアイデアだと思います。

それはもう出版された方に拍手を送りたい。




なんせディズニーという興味を引きやすい題材に、

大ヒットした映画「アナと雪の女王」を絡めて英語を勉強できる、

おまけにCD付き、とくればもう100点満点でしょう。





本の内容は、「アナと雪の女王」が小説になっていて、

そこに挿絵つき、言うなれば絵本になっていて、

読みながら英語の勉強できるし、CDでリスニングができるという本。






しかし残念なのは、

英語の文章が、これが意外や意外、難しい。

あまり聞かないような単語が結構出てくる。

そこだけいきなり大学生の英文学科にでも通う子を対象にしてるのか?と思うくらいでした。






うーん、

普通に中学・高校の教科書くらいの単語で簡易な英語だったら

本当に完璧だったんですけど、惜しい本でした。

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凱旋門賞は英語で何と言う!?海外メディアでの日本馬の評価

本日ついに凱旋門賞が開催されますね。

なんと今年は日本馬が3頭も出てきます。

ゴールドシップ、ジャスタウェイ、ハープスターの3頭。

タイプの違う3頭ですから、

今年こそは日本馬の優勝に期待がかかります。





それでは凱旋門賞にまつわる英語を見てみましょう。

凱旋門賞は英語でPrix de l'Arc de Triompheというそうです。

すみません、これフランス語でも同じで、

英語圏の人もそのままこう呼ぶそうです。

Arcと略して呼ぶ人も多いそうです。








さあそして今回の日本馬の前評判を英語ニュースから見てみましょう。

日本馬が注目されてるとかスポーツ新聞やらネットニュースに書かれてましたが、

いやはや海外のメディアではtelegraphでもBBCでも

日本馬に関する記事を見つける方が大変でしたよ。

まあそれは良いとして、BBCのニュースに書かれているのを発見した

日本馬の評価を見てみましょう。




Japan, a growing superpower on the racing stage, is becoming positively obsessed with landing it after achieving no less than four runners-up spots since 1999.

訳:競馬界において成長著しい日本は1999年から2着を4回とっていて、参加することに夢中になっている。

runners-upは2位の意味ですね。

日本馬はエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、そしてオルフェーブルが2回と、

惜しい2着が続いています。




Just A Way, the highest-rated horse in the world, heads a charge that also includes Harp Star, a three-year-old filly enjoying the same weight allowances as Taghrooda, and Gold Ship.

世界最高のレートを持つジャスタウェイが突撃し、タグルーダと同じ斤量を享受する3歳牝馬のハープスターやゴールドシップも同様である。

ジャスタウェイはドバイデューティーフリーを勝っている影響で、

世界ランキング(誰かその指標を参考にするのか甚だ疑問は残るが)で1位なんですね。




There's little doubt the Japanese will soon do it, and with question marks over the stamina of Just A Way and the temperament of Gold Ship, Harp Star - second in their Oaks - might be the pick.

日本馬が近いうちに達成することは疑いの余地がないが、ジャスタウェイのスタミナとゴールドシップの気性には疑問が残る。オッズで2番目につけるハープスターは面白いかもしれない。




日本馬の活躍を祈るのみです。
posted by 番組 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

Taylor SwiftとKaty PerryがHot 'N COLDを熱唱!?




面白い動画を発見。

結構昔の動画ですが、

Taylor Swiftのライブのサプライズゲストに、

Katy Perryが登場してる。






今は不仲説が盛り上がっていますが、

少なくとも昔は良好な関係だったんですね。
posted by 番組 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

今月のCNN ENGLISH EXPRESS - ポテトサラダ作りをクラウドファンディング



CNN english express (イングリッシュ・エクスプレス) 2014年 10月号 [雑誌]

今月号のCNN ENGLISH EXPRESSもいろいろと勉強になりました。

英語はもちろんですが、

世界の最新のニュースを聞けることも勉強になります。





今回紹介されていて面白かったのが、

kickstarterというクラウドファンディングのウェブサイト。

プロジェクトを発表し、インターネットで出資者を募るんだとか。

そしてそこでオハイオ州の男性がポテトサラダを初めて作りたいとプロジェクトを発表したところ、

55,000ドル近くの出資が集まったんだとか。





アメリカってやっぱり面白い国ですよね。
posted by 番組 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

スカイプ英会話に興味津々

7月に日本に仕事で来ていた取引先の会社のイタリア人から言われたこと。

「あなたは英語よくできるけど、実践を積んだ方が良い。」





その人もイタリア人でネイティブじゃないけど、

もうネイティブか!?っていうくらい完璧な英語をしゃべっていらっしゃった。






悔しいけれど、でも事実を得てるなと痛感する。

メールでいくら文章を書こうが読もうが、

会話になると反射神経が全く鍛えられていないので、

言いたいことが詰まったり、途中で路頭に迷ったり。

ライティングとか成長した部分はあると信じてるけど、

反射神経や、速い英語の聞き取りは、確実に留学してた頃の方が良かったと思う。








でも英語を使いたくても、仕事はメールが中心だし、

大阪にそんな外国人もいてないし、なかなか使える機会なんてねぇよ。と思っていたら、

最近スカイプ英会話なるものがあることは知った。

いや、正確に言うとあることは知っていたけど、初めてちゃんと調べてみた。







驚いたのが値段の安さ。

25分で100円を切る単価。

すごすぎませんか。

私が大学生のころに通っていたgaba英会話とかは、

50分で6,000円とかでしたよ。








まあやっても、月に3000円とかしかかからないし、

そんなのamazonでちょっと本を買うのと同じ、1日飲みにいったら飛んでしまうお金なので、

安いものかと思う。

というわけで年内にスカイプ英会話を始めてみようかと検討中。
posted by 番組 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Employees Only (従業員のみ出入り可)のジョークに笑った。

facebook見てたら、

こんなサインをアップしているアメリカ人がいて笑いました。

かなり好きなジョークなんですけど、アメリカ人的には普通なんですかね!?

employeesonly.jpg

(従業員のみ出入り可。もしくはスカーレット・ヨハンソン。)
posted by 番組 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

Taylor SwiftがKaty Perryを新曲Bad Bloodで批判!?の英語ニュース

ついにTaylor Swiftのニューアルバムが、

10月27日に発売されますが、

その中の曲Bad Bloodの中で、

Taylorはある女性アーティストとの確執について書いていると語っています。






それでは早速その英語ニュースを見てみましょう。

ニュースソースはTHE INDEPENDENTというサイトです。

Taylor Swift’s new song is about a feud with an unnamed female singer, the US pop star has revealed.

アメリカのポップスター(Taylor Swiftのことです。)は、新しい曲がある匿名の女性アーティストとの確執について書いていると語ります。





The “Shake It Off” singer went on to explain how the anonymous foe “basically tried to sabotage an entire arena tour” by hiring people out from under her on the sly.

※"Shake It Off"は先日発表されたTaylorの新曲です。

"Shake It Off"シンガー(Taylor Swiftのことです。)は、その匿名の敵が、彼女に隠れて彼女のスタッフを引き抜くことで、アリーナツアーを妨害しようとしたと説明します。





そしてニュースは、その確執の相手の推測に移ります。


Although not confirmed, speculation suggests that Katy Perry is the subject of “Bad Blood”. Three of Swift’s Red dancers left her world tour last year to work with Perry and appeared in her MTV Video Music Awards performance.

確認はとれていないけれど、Katy Perryが新曲"Bad Blood"で書かれている相手だと推測されています。

テイラースイフトのRedダンサーのうち3人が、ケイティペリーと一緒に働くために去年途中でワールドツアーを抜けて、MTVのVideo Music Awardsに出演しています。







真相はどうなんでしょうか!!??

解明が待たれます!
posted by 番組 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

錦織圭が全米オープンで大躍進!のニュース英語

いや〜やりましたね!

テニスの錦織圭選手が、

日本選手として初めて全米オープンの決勝戦に進出しました!







このビッグニュースに日本メディアもわいていますが、

海外メディアも驚きをもって、彼の躍進を称えています。

それではニュースを見てみましょう。





おなじみNEWYORK TIMESから。

Kei Nishikori is the first Japanese man to reach a Grand Slam singles final.

錦織圭はグランドスラムの決勝にたどりついた最初の日本人になった。



そして彼の生い立ちにも迫ります。

Two years before going to America, while still a sixth-grader in Matsue, Nishikori swept three top age-group titles, including the All-Japan Junior Tennis Championships.

渡米する2年前、彼がまだ松江で小学6年生だった頃、錦織は全日本ジュニアテニス選手権を含むその年代の3つのトップの大会を優勝した。

swept=sweepの過去形、sweepは「掃除する」という意味とは別に「大勝する」といった意味がある。

But his father, Kiyoshi, said Japanese sports programs, with their rigid hierarchies and demands to conform, would not nurture a talent as unique as his son’s.

しかし彼の父であるきよしは、厳しい階級制と協調性を要求される日本のスポーツのプログラムでは、彼の息子をそのままユニークに育てられないと言った。


hierarchies=階級制、階層、ヒエラルキー
conform=従わせる
nurture=育てる




日本では体育会系といえば、上下関係ですもんね。

そんな上下関係があると、一流のテニスプレイヤーに成長させられないと判断されたお父さん。

その決断にあっぱれですね。



洋楽の歌詞をただひたすら和訳するブログ移転しました。
posted by 番組 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

ジョン・レノン・ストーリー/トム・クリスティアン

ジョン・レノン・ストーリー (ラダーシリーズ)
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本屋さんで英語多読コーナーにあった上の本を読みました。

このシリーズとてもお勧めです。

いろんな人の伝記とか、有名な物語を、

簡易な英語で書いてくれています。






ジョン・レノンの物語は、

ビートルズ、またジョン・レノンとして成功をおさめながら

不器用でいろんな人と衝突し続け、

最後は暗殺されるジョン・レノンの壮絶な人生が書かれていました。





日本人として印象に残ったのは、やはりオノ・ヨーコとの話のところ。

オノ・ヨーコさんはビートルズ解散の原因と言われ、

ビートルズファンから批判を受けたと書かれてあったのですが、

かわいそうと思いました。

同時にそんなこと全く気にしない強さを持った鉄板な人なのかなと思いました。






ジョン・レノンが来日して語学学校ベルリッツで

真剣に日本語の勉強をしていた話など書かれていて、

それも知らなかったので驚きでした。

感想以上です。

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posted by 番組 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

ジョン・レノンの絵画や詩が競売に - 英語ニュースからの英単語



CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2014年 08月号 [雑誌]

上の雑誌を読みました。そして聞きました。

今月はステラ・マッカートニーのインタビューなど興味ある話があって

嬉しかったです。




そしてジョン・レノンのアート作品(絵、落書き、詩など)が

オークションに出されたというニュースが載っていました。

そこから覚えた英単語をメモしておきます。




まずは紹介されているポール・マッカートニーのお言葉。

若いころを振り返って、

"We were twelve then, and in spite of his sideboards, we went on to become teenage pals."

私たちはその頃12歳で、彼のもみあげにもかかわらず10代の仲間になったのです。




もみあげは英語でsideboardというんですね。





"Lennon's people are potbelled, multi-eyed, wearing John Lennon spectacles."

ジョンレノンが描く人々は、お腹がぽっこり出ていて、目がいくつもあって、ジョン・レノン風の眼鏡をかけていたりします。




spectaclesは眼鏡ですね。





昔、習った気がしましたが、

どうにも眼鏡に対してはglassesという単語ばかり使うので忘れていました。






以上、ニュースから学んだ英単語でした。

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ジョン・レノン"Imagine"歌詞和訳
posted by 番組 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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