2008年01月10日

映画「魔法にかけられて」(Enchanted)はディズニーの久々の傑作

映画「魔法にかけられて」(Enchanted)を見てきた。

海外に在住していてうれしいのは、日本で公開前の映画を見れること。

感想を書きたい。








これを見て思ったのは、

ディズニーの想像力はまだまだ健在であるということ。

こんな夢のある話を、くささなく作れるのはやはりディズニーしかいない。







ストーリーを簡単に書くと

典型的なディズニーのおとぎ話の世界に住むプリンセス・ディゼルは

王子エドワードと婚約中。

それを見た悪女ナリッサはディゼルから幸せを奪おうと考えて

ディゼルをニューヨークへ魔法で移動させてしまう。








そして、最初はアニメでスタートした映画だったが

ニューヨークに入ったときから実写版・リアルの人物が登場し始める。








ディズニーは、アニメなら徹底的にアニメで夢のある話を作り

実写なら実写でブロックバスター(パイレーツ・オブ・カリビアンのような作品)を作ってきたと思うが

この映画で初めてその融合を試みている。

この手法は、現実(ニューヨーク)と夢(アニメ)の世界の対比を

見事に表現していて、大成功だったんじゃないかと思う。









で、まあ若干ミュージカルが入っているので、プリンセスは歌ったりもするのだが

それも現実の世界を生きる男に「おい、みんなが見てるからやめてくれ」みたいなコメントを言われたりして

今までディズニーが作ってきた世界に、自らつっこみを入れるという感じで

新鮮だった。

(ただ、誤解してほしくないのは、ディズニーの夢のある世界は健在だということ。)








この作品、絶対日本人は好きだと思う。おすすめだ。

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posted by 番組 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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