2014年10月05日

凱旋門賞は英語で何と言う!?海外メディアでの日本馬の評価

本日ついに凱旋門賞が開催されますね。

なんと今年は日本馬が3頭も出てきます。

ゴールドシップ、ジャスタウェイ、ハープスターの3頭。

タイプの違う3頭ですから、

今年こそは日本馬の優勝に期待がかかります。





それでは凱旋門賞にまつわる英語を見てみましょう。

凱旋門賞は英語でPrix de l'Arc de Triompheというそうです。

すみません、これフランス語でも同じで、

英語圏の人もそのままこう呼ぶそうです。

Arcと略して呼ぶ人も多いそうです。








さあそして今回の日本馬の前評判を英語ニュースから見てみましょう。

日本馬が注目されてるとかスポーツ新聞やらネットニュースに書かれてましたが、

いやはや海外のメディアではtelegraphでもBBCでも

日本馬に関する記事を見つける方が大変でしたよ。

まあそれは良いとして、BBCのニュースに書かれているのを発見した

日本馬の評価を見てみましょう。




Japan, a growing superpower on the racing stage, is becoming positively obsessed with landing it after achieving no less than four runners-up spots since 1999.

訳:競馬界において成長著しい日本は1999年から2着を4回とっていて、参加することに夢中になっている。

runners-upは2位の意味ですね。

日本馬はエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、そしてオルフェーブルが2回と、

惜しい2着が続いています。




Just A Way, the highest-rated horse in the world, heads a charge that also includes Harp Star, a three-year-old filly enjoying the same weight allowances as Taghrooda, and Gold Ship.

世界最高のレートを持つジャスタウェイが突撃し、タグルーダと同じ斤量を享受する3歳牝馬のハープスターやゴールドシップも同様である。

ジャスタウェイはドバイデューティーフリーを勝っている影響で、

世界ランキング(誰かその指標を参考にするのか甚だ疑問は残るが)で1位なんですね。




There's little doubt the Japanese will soon do it, and with question marks over the stamina of Just A Way and the temperament of Gold Ship, Harp Star - second in their Oaks - might be the pick.

日本馬が近いうちに達成することは疑いの余地がないが、ジャスタウェイのスタミナとゴールドシップの気性には疑問が残る。オッズで2番目につけるハープスターは面白いかもしれない。




日本馬の活躍を祈るのみです。
posted by 番組 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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